


ようこそ、JCDに!
JCD(日本文化開発)はデトロイト日本商工会のもとで文化・芸術のイベント企画を行っています

JCDについて
文化を通し日米の友好的交流の促進をします
日本の自動車産業のアメリカへの進出は1970年代後半に開始されました。進出した中心地はミシガン州デトロイトでした。日本人ビジネスマンは、ここデトロイトで、アメリカと日本のビジネスをつなぐ橋渡し役を担ってまいりました。しかし、2009年、複数の大手自動車メーカーの破綻を受け、荒廃の進んでいたデトロイト市はついに2013年に財政破綻に追い込まれました。それと同時に、デトロイト美術館(以下DIA)も破綻してしまいました。DIA は、アメリカ出身の芸術作品が多く収蔵されている美術館として知られ、その規模はアメリカでも6番目に位置しております。さらにはセザンヌ、ゴッホなど印象派の有名画家の作品も多数所蔵しています。
素晴らしい芸術・文化資産を持つDIA を復活させることで、デトロイトの市自体の復興に繋げるべく、デトロイト日本商工会(JBSD)が立ち上がり、320万ドルもの寄付金をDIAのために集めました。そして、DIAの中に2017年11月、常設となる日本ギャラリーがオープンし、オープニングイベントでは多彩な日本の伝統芸能や工芸文化を披露することで、実に7000人もの集客に成功したのです。
私たち、日本文化開発(JCD)は、DIAを主パートナーとして日本文化関連のイベントを企画、実行するために2016年末から活動を開始したグループです。2017年3月の「ひな祭り」を皮切りに、2017年11月の「日本ギャラリー・オープニング・イベント」は地域の人々に大きな驚きと余韻を残すイベントとして多くの人の記憶に留まりました。その後も、毎年のひな祭り、また日本文化人の公演などを手掛け、「文化を通した日米の友好的交流」を促進してきています。
今後ともミシガン地域社会の人々に感動を与えられる日本文化イベントをお届けできるよう、努力を続けてまいります。

JCD Newsletter
日本文化イベント情報を読者に配布しているものです
(日米版をこのページにまとめています)














